Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto
福島浪江町郭内仮設住宅「心の応援活動」記録です。
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仮設住宅「しばちゃん」からのmail
今回お送りした被災地の方から2通目のメールです。

私達夫婦も貴照様に負けないようになんとか10年後には、何処かに安住の地を見つけて根を降し新しい柴田家の実家を作らなければなりませんね。

今の家にはもう帰れない可能性が99.9%ですのでね、線量が高くて未だに17~20マイクロシーベルトですのでね、とっても環境が良くのどかな家だったのに残念無念の一言ですね。

町がこれから何処にどう動くのかまだはっきりしていませんし、東電の家と土地の補償も始まっていませんので動こうにも動けませんね。

末の娘も精神的にショックを受けてしまい学校に行けなくなってしまいました、あんなに楽しかった学校生活を全て放射能に奪われて小さな体には余りにも大きいですよね。

私達親は励まして身守る事しか出来ません、それが悔しいですね。




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