Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto
福島浪江町郭内仮設住宅「心の応援活動」記録です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


福島郭内仮設住宅「しばちゃん」応援活動開始
2011年3月11日

悲しくも東日本大震災が発生してしまいました。

私は当日・・ずっとテレビを見ていて・・
信じられない光景を目にして・・
大変なことが起きていることに・・
何をどうしたらよいのか?複雑な思いに悩みました。

震災の翌日です。
熊本の栗谷さんというある会社の社長さんから・・
「貴照さん、ツイッターでSOSが出ているけど・・もしかしたら嘘かもしれない・・
けど真実だったら多くの方の命が救える。今は真実とか嘘とかよりも動くことが大切で
例え嘘であっても何もなくてよかったとの思いを持って協力していただけないでしょうか?」と
お電話を頂きました。

その時の様子をこのように書かれていました。

アメリカからーー
Twitter から[【拡張希望】石巻市雄勝町に4500人の生存者がいるのですが、未だ食料もいってなくて餓死してしまうかもしれない状況です。陸路がふさがっているため、ヘリコプターで今日中に必ず食料の方届けて下さい!お願いします!

私たちにメールが届いた。危ないと思い、ヘリ出動しなければと思い、人脈も多い方々100人ぐらいにその場からメールを発信続けた。やはりありがたい事に、心ある友たちがいた。一人は民間ヘリの会社の方を紹介頂いた。電話の声からもとても温かい思い篤い方であった。費用等丁寧に教え頂いた。


これが私が被災地に関して行動を始めたきっかけです。
実はこの行動が・・のちに4日後にメディアで一般の方の通報で4500名の命が救われました!と
放送され・・感動の瞬間がありました。
この社長さんのおっしゃる通り、今何が必要か?
被災地のかたのSOSに耳を傾けることを何よりもしなくては!!と思ったのです。
こちらの社長さんのコラム 2013年3月11日の所にも書いてくださっています。

それから、ブログで赤ちゃんのミルクのお水がないとコメントを見れば
そのお水の手配をしたり・私に出来ることをさせていただきました。

月日とともに・・残念ながら開拓していろいろなところへご支援物資をお送りしていたのですが
送ってもお返事がなかったり・・送って欲しい希望を聞くと・・ゲームソフトだとか好きなアイドルの写真だとか?
ちょっとおかしくないか?と思ったり、募金活動の資金はどのように使われているのか?を確認すると・・
ちゃんと使われていなかったり・・

しかし、本当に助けを求めている方がいるはずと・・あきらめずに探していたところ
今回の福島浪江町の被災者「しばちゃん」と出会いました。

最初はひと箱とかふた箱でしたが・・
私の友人の医学部教授と話していたところ、このような集団生活をしている仮設住宅の方をサポートする場合、
1家族だけだと仮設住宅の集団のバランスを崩し、中には仮設住宅の仲間同志・盗みあう危険がでてくるので
応援するのなら、平等に仮設のみなさんにした方が良いとアドバイスをいただきました。

ちょうどそのころ、本当に・仮設では泥棒が入ったりと・・これはいけない!!しかしながら仮設住宅は
240名100世帯がある。この人数分を自分が毎月フォローできるだろうか?との思いから
私の個人ブログ「貴照良日」にて呼びかけをしました。

毎月・・毎月・・お声をかけてくださるかたが増えて・・みんなで少しずつ協力していけば続けていけると
確信しました。

そこで、皆さんにお気持ちMax1/10のご協力
或いは、お金をかけず家にあるもので、あるいはラーメン5パックのうち2つだけでも・・
みんなの思いを箱に詰めれば沢山になりますのでと呼びかけてこの活動が始まりました。
当時の皆さんからの思いはこのような感じでした。
IMAG1380.jpg
一人はトイレットペーパー2ロールだったり・・石鹸2個だったりで無理なく続ける。
どうぞしばちゃんたち・・仮設住宅の皆さんがお元気になられるまで皆様のご協力のもとこの活動を続けさせてください。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL





Copyright © Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。