Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto
「心の応援活動」記録です。
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中日新聞さんの記事
中日新聞20140308 ドキュメント用
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仮設住宅のしばちゃんからのmail


熊本のみなさん!!心から感謝します。前回お送りした被災地からのメールです。


本日支援のお荷物がたくさん届きましたよ。

本当にありがとうございます。この仮設には、小学生から老人まで幅広い年代の方がいますので 送っていただきました 支援は、皆が使えるものなのでとってもありがたく 色々考えて送って下さった事が伝わって来ましたよ。私達原発避難の浪江町は、一番幅広く放射能を浴びてしまい帰れないでしょうね。なのでみんな気持ちが落ち込んでしまい閉じこもりがちです。
私も全てを失いましたがなんとか家族10人生きなければならないので「アゲマス」を教えて頂き皆さんに助けて頂き今に至っています。
原発爆発から一年が過ぎましたが避難者の心は、あの日で止まっています。
私も眠れぬ夜が続き昨年夏に倒れてしまい 今は薬を飲む毎日を過ごしています。そんな中で貴照 梨左様(みなさん)よりの支援本当に心があたたかくなりました、本当にありがとうございます。
福島の小さなチーム郭内代表 柴田 明範より




仮設住宅「しばちゃん」からのmail
今回お送りした被災地の方から2通目のメールです。

私達夫婦も貴照様に負けないようになんとか10年後には、何処かに安住の地を見つけて根を降し新しい柴田家の実家を作らなければなりませんね。

今の家にはもう帰れない可能性が99.9%ですのでね、線量が高くて未だに17~20マイクロシーベルトですのでね、とっても環境が良くのどかな家だったのに残念無念の一言ですね。

町がこれから何処にどう動くのかまだはっきりしていませんし、東電の家と土地の補償も始まっていませんので動こうにも動けませんね。

末の娘も精神的にショックを受けてしまい学校に行けなくなってしまいました、あんなに楽しかった学校生活を全て放射能に奪われて小さな体には余りにも大きいですよね。

私達親は励まして身守る事しか出来ません、それが悔しいですね。






熊本の仲間の発送が届いたようです。
先日、熊本から被災地へ応援物資を送らせていただきました。

そこで、先日熊本から仮設住宅に送りました物資が届きましたメールをいただきましたよ!

てるちゃんや、また、フィリピンのときにお世話になったヒロミさん、ヤマウチさん、アコちゃんのあの時に送れなかった夏のお洋服もこちらの物資と一緒に送らせていただきました。

そしてヨシコちゃんとアイコちゃんもご協力ありがとう!!

現地からのメールです。

こんにちは、貴照 梨左様へ

福島県二本松市の郭内公園仮設住宅の柴田 明範、明美より

この度はたくさんの支援のお荷物を送っていただきまして本当にありがとうございます。

さっそくチーム郭内のメンバーで仕分けをして収納しましたよ、この仮設住宅に来てから知り合いになった友人と私達夫婦でなんとかこの先が見えない中で光を探して行こうと結成した仲間5人組みですよ。

貴照 梨左様に、出会えたのも奇跡の出会いですよね、福島と熊本距離は遠いですが凄く身近に感じてしまいます。

私達原発避難者は、帰れないと言う気持ちがどんどん強くなってきて部屋に閉じこもりがちですが

なんとか私達中堅の年代が頑張り少しでも明るくなればと思い奮起してみたいと思います。

私も家も土地も仕事も奪われてストレスから不眠になり一度倒れてしまい未だに通院の日々ですが少し落ち着いてきましたので無理をせずに前を向いてゆっくりと歩いて行こうと思います。

貴照 梨左様には、こちらこそこれからも宜しくお願いします、行政があてにならないなかで 送って頂く支援は本当にあたたかくて涙がどんどんあふれてきます。

チーム郭内の仲間の写真と仮設住宅の写真を送りますので見て下さいね。



 



 



 







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